バスを待っていた。
時刻より遅れて来るバスの進んで来るほうを向いて。
ときどき、通り過ぎてく車のナンバープレートの、数字を見てた。
ゾロ目は無いか、と確認しながら。
分離帯に育ったエノコログサが、風に煽られ、しなやかに揺れる様を。
見ていた。
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
バスを待っていた。
時刻より遅れて来るバスの進んで来るほうを向いて。
ときどき、通り過ぎてく車のナンバープレートの、数字を見てた。
ゾロ目は無いか、と確認しながら。
分離帯に育ったエノコログサが、風に煽られ、しなやかに揺れる様を。
見ていた。
テーブルに向かって。
スペースは空けてある。
何か思い浮かんだら、いつでも書き留められるスペース。
でも。
在るのは、「詩人さんのような詩を書けるようにありたなぁ」って思い。
満たされなくて。
食べる。
食べたって満たされずに。
ニュースというほどでもないんだ。
ええと。
昨年と、今年と、親戚で他界された人が居たの。
だから今年は、お正月が、無かった。
うん。
来年も、無くて。
おみくじを持っているのだけれど、それは、昨年のものなんだねぇ、って。
その、昨年の、おみくじの効力は、いったい。
いつまでなんだ...
はい。
心理学が、好きである。
である。
心理学って言っても、たぶん臨床心理学なのだろうと思う。
河合隼雄さんの本が好きで、わりと読んだ。
でも。
なー。
基礎が無い。
訓練も、されてきていないもの。
生半可な「知識」とも呼べないような、そんなのではダメだ。
それでも。
好き...