良い匂いの風がする。
きみの知らない、遠い昔。
きみと出逢うより、ずっと、ずーっと遠い昔の。
こどもの頃の、風。
学校の帰り道。
まだ身体も小さくて、こどもの背丈だった頃。
何にも縛られることの無い日の。
漠然とした、しあわせの。
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
良い匂いの風がする。
きみの知らない、遠い昔。
きみと出逢うより、ずっと、ずーっと遠い昔の。
こどもの頃の、風。
学校の帰り道。
まだ身体も小さくて、こどもの背丈だった頃。
何にも縛られることの無い日の。
漠然とした、しあわせの。
良い天気の時には駆け出したくなる。
初夏。
もう夏だ。
夏を感じさせる大気の。
元気いっぱいの様子と言ったら。
わー、ってなる。
うわーってなって、それから。
それから?
その後のことは考えてない、ただ駆け出したくなるのだ。
山を見る。
家の周りに遍在している低い山々。
山が歌...