のぞきこんだ目の中に宇宙がみえた
その先に心があるのかと思ったが
そんなものはなかった
小さな器の中でひろがっていく
静けさと感覚みたいなもの
それだけだった
外のほうがひろいのに
中のほうがひろい
神の存在さえ感じなくなってしまう
恐怖はない
なにかがあるが
なにもない
そんな感じ
...
真実と事実と虚構と幻
のぞきこんだ目の中に宇宙がみえた
その先に心があるのかと思ったが
そんなものはなかった
小さな器の中でひろがっていく
静けさと感覚みたいなもの
それだけだった
外のほうがひろいのに
中のほうがひろい
神の存在さえ感じなくなってしまう
恐怖はない
なにかがあるが
なにもない
そんな感じ
...
ふと一角を表したなにかがあった
そんなとき大きな動き
そのように錯覚されるようなものがあって
それにより一角を表していたものは
みえなくなってしまう
忘れ去られたころに
それはふたたびあらわれて
その時それは本当に大きな大きなものになって
もう手をつけられなくなっている
銃をもつこども
う...