有川浩さんの自衛隊三部作シリーズを読破して、次に読もうと思っていたのは『クジラの波』だった。しかしながら、大学の本屋には売っておらず、それならばと購入したのが『ラブコメ今昔』である。本作品は自衛隊ラブコメシリーズの第二弾、ということで、当初読もうとしていた『クジラの波』は第一弾だ。どちらも短編小説集...
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有川浩さんの自衛隊三部作シリーズを読破して、次に読もうと思っていたのは『クジラの波』だった。しかしながら、大学の本屋には売っておらず、それならばと購入したのが『ラブコメ今昔』である。本作品は自衛隊ラブコメシリーズの第二弾、ということで、当初読もうとしていた『クジラの波』は第一弾だ。どちらも短編小説集...
もし私の小説日記を読んでくれている優しい方がいるならば、今回挙げる小説はお分かりだっただろう。
有川浩さんのデビュー作であり、自衛隊三部作シリーズ1作目の『塩の街』である。『空の中』は空自、『海の底』は海自。『塩の街』はもちろん陸自をテーマとしている。しかしながら、あまり「陸上自衛隊」を前面に出した...
前回の日記の末尾に記載していたが、既に読み進めていた『海の底』を読了したのでパソコンをカタカタしている。もちのろん、『塩の街』も購入済みなので次回はそちらを。早く読みたいな。
『空の中』では航空自衛隊、本作品では海上自衛隊をテーマとしている。
ある日、横須賀基地にて、停泊中の海上自衛隊潜水艦『きり...
今回読んだのは、有川浩さんの『空の中』。自衛隊シリーズの一つで、有川さんにとって、単行本として出した一作目である(私が購入したのは文庫本だが)。500頁に及ぶものは久しぶりだったが、面白くてスラスラと読むことができた。
国産輸送機開発プロジェクトのスワローテイルと、航空自衛隊のF15J(イーグル)...
今日のお昼に、小説日記書くぞ!という意思表明記事を書いたばかりだが、さっそく大学の帰りに一冊読み終わったので、忘れないうちにパソコンをカタカタ。
島本理生(しまもとりお)さんの、『わたしたちは銀のフォークと薬を手にして』を読んだ。
初版は2020年4月。割と最近だった。
本屋で小説を買う時、大体の...