【お話】春を言祝いで。
- カテゴリ: コーデ広場
- 2022/03/19 17:05:36
肌に刺さるようだった大気の中の、
何かが。ゆるむ。
木漏れ日のきらめきの中で、
何かが。ささやく。
響いている。
響いていく。
太陽が、一日ごとに、
命を燃え立たせ、力を取り戻している。
そんな気配が、かすかに。でも、確実に。
世界の中で、響いている。
歌おう。
歌を、世界に捧げよう。
やってくる...
ほんのり楽しい、まったり時間。そんな場所。
肌に刺さるようだった大気の中の、
何かが。ゆるむ。
木漏れ日のきらめきの中で、
何かが。ささやく。
響いている。
響いていく。
太陽が、一日ごとに、
命を燃え立たせ、力を取り戻している。
そんな気配が、かすかに。でも、確実に。
世界の中で、響いている。
歌おう。
歌を、世界に捧げよう。
やってくる...
寒さが、日々、遠ざかる。
久しぶりに森を歩くと、木漏れ日が揺れている。
光が、笑い声のように、祝福のように、
きらきらと、ちらちらと、降ってくる。
木々の葉のざわめき。
目覚めつつある森の息吹が、寄り添ってくる。
お師匠さまから教わった、呪文を思い出した。
ずっと昔、遠い日々に、
美味しいお茶が、...
しのぶさんの感じにしてみました。
髪飾りがなくて、リボン。
隊服がなくて、黒の作務衣。
手に持たせるものに悩んで、こうなりました。
クローバーは薬草ってことで。
しだれ桜の羽織ができたので、羽織ってみました。
手持ちのアイテムで、やや花柱風。
隊服にできそうな服がなかったので、ちょっと苦しい。
ふらりと入った、小さなお店。
スミレのブーケと、タイムのクッキーを手に取った。
スミレの花は、あどけない恋心。
恋とも呼べない、幼い思い出をなつかしんで。
タイムの花は、勇気。
前を向いて、ここから未来へ、歩みだすために。
自分をはげますための、花とお菓子。
そうして、何かの儀式のように、お茶を飲...