パチ!
(bonoが目を覚ましました)
「まだ暗ぼの・・・・・
もう少し寝ないと・・・・
あ!
今日は早朝長時間麺手だ!
早く訪問しないと」
スタ スタ スタ・・・・・・
(足早に車庫に向かうbono)
「昨日スポ~ツカ~の点検は済ませたからね❤️
しゅっぱ~~つ!」
ういん~~ ういん...
(1)から続いています。
こんな事になるとは思ってもみませんでした。
なんだか、怖い感じもしています。
読んで頂けている事に感謝しています。
みなさままの暖かなコメントに支えて頂き今日まできました。
パチ!
(bonoが目を覚ましました)
「まだ暗ぼの・・・・・
もう少し寝ないと・・・・
あ!
今日は早朝長時間麺手だ!
早く訪問しないと」
スタ スタ スタ・・・・・・
(足早に車庫に向かうbono)
「昨日スポ~ツカ~の点検は済ませたからね❤️
しゅっぱ~~つ!」
ういん~~ ういん...
「bono、勉強なんて珍しいね」
「失礼な!
Toshiがいない時にbonoはスタディ~なんだ。
常にクマ磨きを心がけてるんだ」
しゅ しゅ しゅ~~~~
(クマ磨きをしてみせるbono)
「新しい本だね。
図書館から借りてきたの?」
「ジブリさんからのプレゼントなんだ。
『時めぐりの詩集...
しゅ! ぽこん! しゅ~~ ぽこん!
(bonoが玉入れの練習をしています)
「お~~ すごぼの!
百発百中だ!」
(胸を張るbono)
「それはすごい!
bonoは赤組なの?」
「まだ決まってないんだけど・・・・・
目玉の赤はちまきのお披露目なんだ!
ほら!」
(頭を突き出すbono)
...
「bono、なんだかすごく頭が良さそうになったね」
「Toshi、失礼だよ!
bonoは知恵の和グマだから賢いんだ」
(鼻の穴を膨らまし胸を張るbono)
「知恵度がアップしたのかな?」
「本当! 嬉しいな~~~~」
♪ぼーにょ~~ぼにょ~~ぼにょ ヒグマの子~~♪
「そうか!
そのメガネか!...
「bono、可愛い帽子だね」
「し~~ ここは静かな閲覧室だから
大きな声を出さないで欲しいな。
Toshiは大人なんだから考えて欲しいよ」
(怖い顔をするbono)
「ごめん・・・・・・
でも、bonoの声も大きかったよ」
「しまった・・・・・・」
(顔を近づける二人)
「bono、新しい...
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