ちょっと面白いカルガモ
- カテゴリ: 日記
- 2026/09/10 23:39:43
今年生き残っているカルガモは、繁殖期間の後期に産まれた卵で、9月だが、まだ翼が伸びる直前の幼鳥である。
カルガモはどうやら繁殖期間中に二回産卵できるらしい。まず最初、早ければ3月、だいたい4月にかけて産卵する。これが、ゴールデンウィークあたりにヒナの目撃情報として伝わる子供達。
ところが、これが卵の...
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
今年生き残っているカルガモは、繁殖期間の後期に産まれた卵で、9月だが、まだ翼が伸びる直前の幼鳥である。
カルガモはどうやら繁殖期間中に二回産卵できるらしい。まず最初、早ければ3月、だいたい4月にかけて産卵する。これが、ゴールデンウィークあたりにヒナの目撃情報として伝わる子供達。
ところが、これが卵の...
天気予報で、終日涼しい予報が出た。多くの人には喜ばしいことなのだろうけれど、僕は心配事の方が大きい。
公園の池には、最後に残ったカイツブリの幼鳥、1羽がいる。兄弟たち4羽はすでに亡くなっており、その中で2羽は解剖で死因が予想されている。1羽の胃の中の写真は見せてもらった。落ち葉などの破片が残っている...
今日、8日の夕方に池を見に行った時点で、満水になっていた。
そこから上の水位は、排水口から下水へ落とすようになっていて、池が溢れるのを防いでいる。
今日の何時ごろに満水になったかは知らないが、それから後の雨は、池の水を薄めてくれることになる。
最近は水の濁りが悪化していて、茶色っぽい色になっていたの...
昨日から今日の雨で、公園の池は水量が増した。
完全な人工池で、水源は雨だけという、ちょっと困った池。下水につながる排水口があって、そこを満水として、地上に溢れ出すことが無いようにした設計。
今日、池を見に行ったら、満水になっていた。これで、少しだけ水が交換されたはずである。そして、これからの秋雨で、...
ネットで地理的に広範囲の情報がすぐ行き渡るようになったのは良いこともあるが、一面としては厄介だな。
昔だったら、遠くで起きた事件や事故で、あまり深刻に心を痛めることは無かった。
もちろん、昔だって全く心が動かない訳ではないが、手の届かない遠くの出来事で真剣に思い悩んでもしょうがなくて、一種の諦めがつ...
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