イースタータウンイベント
- カテゴリ: 日記
- 2022/04/27 20:24:08
抱えるホンノリをいただきました。ちょっと苦手な雰囲気ではありますが、まあ、明日も頑張りましょ
rihitoのニコットタウンでのブログは、趣味にこだわらず、楽しい話題とがんばっている気持ちを大切にしたい。
抱えるホンノリをいただきました。ちょっと苦手な雰囲気ではありますが、まあ、明日も頑張りましょ
ベートーヴェンのピアノソナタは、名曲が多いですね。14番の月光ソナタ、8番の悲愴、23番の熱情、これらが三大ソナタで別の三大ソナタが、21番のワルトシュタイン、17番のテンペスト、26番の告別、それとは別に、ピアノソナタの頂点に位置する、29番のハンマークラグィーア、この曲は、ベートーヴェンの時代に...
第一番の冒頭が好きですね。ずっと以前にヨーヨーマがテレビコマーシャルで演奏していましたが。早朝聞くのには、無伴奏チェロの音色がいい。フルニエのCDで聞いています。
第一楽章の主題は力強くてかっこいい。何度も再現されるので覚えてしまいますね。特に第二楽章のテーマから変奏されて流れが特に好きですね。葬送曲と付けられていますが、ふまりそんな感じではなく、むしろ第一楽章のエネルギーを密かに保ちつつ、慰めと困難な状況に立ち向かう強い意志を感じますね。
シベリウスと言えば、管弦楽曲の「フィンランディア」や「トゥネラの白鳥」、交響曲第2番が有名かな。でも、この弦楽四重奏も素晴らしい曲です。副題に「うちなる声」とあるように、内向的で寂しさいっぱいですが、優しいアンサンブルに癒やされるようですね。