この世は無常だが、それともまたちがう何かが
- カテゴリ: 日記
- 2026/08/25 23:43:50
産まれたばかりのカルガモの雛達と母親が行方不明になった。
自然や、野生生物とは、常に儚い命を燃やしているものだが、ここ数年の公園の様子を見ていて…
ここは人間が作った場所だ
それを強く感じる。自然界の厳しさとは違う、人工物の圧力を感じる。
野生生物のことに人間は干渉しない方がいい。それ...
ややもすると夢見がち…実はおぢさん…
気が向くままの口からでまかせブログ…
産まれたばかりのカルガモの雛達と母親が行方不明になった。
自然や、野生生物とは、常に儚い命を燃やしているものだが、ここ数年の公園の様子を見ていて…
ここは人間が作った場所だ
それを強く感じる。自然界の厳しさとは違う、人工物の圧力を感じる。
野生生物のことに人間は干渉しない方がいい。それ...
驚くべきことに、産まれたばかりの新しいカルガモの雛を目撃してしまった。
写真を撮りまくったので、パソコンもHDDも大量の写真で大混乱中である。
兎にも角にも、6羽の幼い雛が泳いでいるので、撮影だけはしておかねばならない。
これ、写真を整理して順番に公開していくと、カルガモの雛の写真は来年になってしま...
カイツブリの巣。この6年、たくさんのカイツブリを観察してきたが、その中でも最高の巣が出来上がった。
もう、自分のことのように自慢したくなる、立派な巣だ。
カイツブリは雌雄の判別が困難な鳥なのだが、このツガイに関しては、これまで見てきた産卵行動などで雌雄が判明している。
羽毛が全体的に赤い印象なのがメ...
この夏、連日でカイツブリとカルガモの写真を通り続けていたので、自分でも写真を見ないまま溜まっていく一方。
そして、HDD の限界が来た。
最近は、メモリーの高騰からSSDの値上がり、そしてHDDまで高価格化したので、なかなかに苦しいところである。
が、買わないわけにはいかないので、明日買ってきます。...
前回の日記「カイツブリの半分が行方不明」のその後の話ですが、最初から順番に説明します。
僕が観察している公園の池で、カイツブリのツガイが5個の卵を産みました。この鳥は、卵5個が基本で、春の早い段階であったり、食料事情によって、4個になります。
産卵は、大まかに言って1日1個、たまに間に1日休みが挟ま...