前をみれば壁があり
後ろをみても壁があり
八方ふさがりになったときは
どうする?
壁を登るか
突き破るか
飛ぶか
とらわれるな
足元をみよ
そこにずっといることもできる
前に進めとは言ったが
そこでじっと眼を閉じ
閉じなくてもいいが
見極めること
どうだ
違うか
なにをのぞむ
平安か
安らぎか
それ...
真実と事実と虚構と幻
前をみれば壁があり
後ろをみても壁があり
八方ふさがりになったときは
どうする?
壁を登るか
突き破るか
飛ぶか
とらわれるな
足元をみよ
そこにずっといることもできる
前に進めとは言ったが
そこでじっと眼を閉じ
閉じなくてもいいが
見極めること
どうだ
違うか
なにをのぞむ
平安か
安らぎか
それ...
わたしは裸足で歩いていた
葉っぱの敷き詰められた
森の中を
歩いて行くと小屋があり
小屋のまわりに
ふきのとう
春?
小屋の中には
おじいさん
頭のてっぺんをおだんごにし
白いひげを生やしている
白い着物を着ている
ありがちだ
と思いながら・・・
わたしは小屋に勝手に入る
よくきたな
ゆっくりしてい...
おまえがしたいことが
おまえののぞむこと
善をなせ
それがおまえのためだ
誰も見ていなくても
おまえがみている
善をなせ
ひとをだますな
ひとの行いを批判するな
ひとを笑うな
ひとを評価するな
自分の評価を気にするな
やさしくあれ
勤勉であれ
忍耐せよ
見極めよ
この世で得る利益など消えてなくなる
...
その子は
海の近くにある
神社の横の家に生まれました
よく神社で遊んでいました
かくれんぼしたり
鬼ごっこしたり
家の裏口から出て
裏のごみ焼き場で
夕方になると
おじいちゃんや妹と一緒に
家の紙くずを集めて
そこで焚火をしていました
家ではお母さんがごはんをつくり
ごはんよ~
と言われるまで
外で...
その少年は
山の上から
山を見下ろしていた
まわりは山ばかり
羊飼いか何かなのだろうか
母と二人暮らし
やがてその母もいなくなり
少年だったその青年は
ひとりぼっち
山の中の
その小さな家で
その後どうなったのか
どのようにこの世を去っていったのか
またみれるかな・・・
生きていたら
必ず
身...