今はどうでもいいことにも
ためらっていて
ふさぎこんだまま・・・
こんな淋しい雨の日に
なぜ雨が止むのを
一緒に待ってくれているの?
悲しい出来事はまた起こるし
そのことで途方に暮れるのもわかってる
前に進むというのは
とてもたいへんな事なのかな
なんでこんなに疲れ果てているのだろう
はた...
真実と事実と虚構と幻
今はどうでもいいことにも
ためらっていて
ふさぎこんだまま・・・
こんな淋しい雨の日に
なぜ雨が止むのを
一緒に待ってくれているの?
悲しい出来事はまた起こるし
そのことで途方に暮れるのもわかってる
前に進むというのは
とてもたいへんな事なのかな
なんでこんなに疲れ果てているのだろう
はた...
時計は動くのをやめ
奇妙な晩餐は静かに続く
何かを脱がすように
もうそろそろ口を閉じて
分かり合えてるかどうかの答えは
多分どこにも無い
それなら身体を寄せ合うだけでも
優しいものは
とても恐いから
泣いてしまう
貴方は優しいから
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて踊らないで
どう...
会いたい心はポッカリと浮かんで
空回る糸すっかりちぎれた
目を凝らし堪えきれぬほどの速さは 掴めない急速に足りない 噛みしめ味わった錯覚で全て
感じ取る手一杯に満たす 流れるあの場所へ
傷あわてて舐めて癒す
言葉は途切れたまま
ひるんだ空を見たいのは
アマイカゲ 音掴む手肌に吸い付く感触...
流れる季節の真ん中でふと日の長さを感じますせわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く 3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます
溢れ出す光の粒が 少しづつ朝を暖めます 大きなあくびをした後に 少し照れてるあなたの横で
新たな世界の入り口に立ち 気づい...
届いた手紙は
知らない国から
忘れていたけど
迷惑な返事
あの頃
だれかが
見つけてくれると
指折り数えて
待っていたっけ
メッセージ確かに
受け取りました
望みどうり
あなたを魚にします
あれは学校の
先生の思いつき
何でも良いから
紙にしたため
硝子の小瓶に
つめて流...