Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「はこにわ」

まるで

生れるまえから

そうだったかのように

しっぽりと

こころのなか

満たしてくれる

景色を もとめて

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「あまえてる」

きみがいて

きみがいることに安心している ぼくがいて

会いたくて会いたくて

こころが とても会いたくて

きみに見えてる ぼくの こころ

指し示してくれる きみの こころの言葉に あまえているの

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「ちょっと先」

ちょっと先は ぼくには見えない

ちょっと先に ぼくには見えない ぼやけてる なにかがあって

エイッとやって 進むわけでも なく

ただ じんわりと 

じんわりと ちょっと先に そこに いる

たとえばね

ちょっと先には ここにいて

こうして ことばを つづってる

じんわりと じんわりと ...

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「うごく」

うごきだすまで
うごきださない

うごきだすまで
うごきだせない

こころはとても
あしぶみをして

うごきだせない
からくりにんぎょう

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「シチュー」

頭蓋骨を震わせて

内側から

コトコト と

煮詰まってしまった

思惑の

存在すら忘れたまま

流されて 唄う

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