まるで
生れるまえから
そうだったかのように
しっぽりと
こころのなか
満たしてくれる
景色を もとめて
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
きみがいて
きみがいることに安心している ぼくがいて
会いたくて会いたくて
こころが とても会いたくて
きみに見えてる ぼくの こころ
指し示してくれる きみの こころの言葉に あまえているの
ちょっと先は ぼくには見えない
ちょっと先に ぼくには見えない ぼやけてる なにかがあって
エイッとやって 進むわけでも なく
ただ じんわりと
じんわりと ちょっと先に そこに いる
たとえばね
ちょっと先には ここにいて
こうして ことばを つづってる
じんわりと じんわりと ...
うごきだすまで
うごきださない
うごきだすまで
うごきだせない
こころはとても
あしぶみをして
うごきだせない
からくりにんぎょう