じぶんって狭いな小さいな
せめて豆腐のように やわやわに
くしゅくしゅ くずして
世界の欠片を 和えてゆく
きみとふたりの世界の欠片
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
じぶんって狭いな小さいな
せめて豆腐のように やわやわに
くしゅくしゅ くずして
世界の欠片を 和えてゆく
きみとふたりの世界の欠片
ひとりにしない
ひとりにさせない
ぼくがいるから
なんてことは言える柄じゃないかもしれないけれど
ここにいる
1本の木に なったような きもちになって
さみしくなったら ここにおいで
そんなこと言える柄じゃあないのかもしれない
けどね でも
ぼくはもう ひとりにならない
きみがいるから
今年も そう やってきた夏の空が やってきた
雲 雲 雲もくもくもく
青く光るキャンバスにきみなら なにを描くかな
ふたりの将来 まだ見ぬ未来それは元来 that`s all right !
野心なんて 微塵もないさただ きみといたいだけ
夏の空は that`s all right !恋の雲は w...
きみと くっつく
ねむりの夢のような心地で
浮かぶ思い
なに?と聞く きみに
ううん と応えて
言葉は まだ
ねぇ 触れてたいの