彼女は
秘密兵器なんだ
きみをくすぐるためのね
ほらごらん
きみの好みの声を出すだろ
仕草が きみを誘うんだ
おっともう
彼女の兵器は秘密なんだ
これ以上は
見せらんないよ?
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
彼女は
秘密兵器なんだ
きみをくすぐるためのね
ほらごらん
きみの好みの声を出すだろ
仕草が きみを誘うんだ
おっともう
彼女の兵器は秘密なんだ
これ以上は
見せらんないよ?
ちびた けしごむ
ゆびで つまんで
けすよ けすよ
まちがってたら けすんだから
まちがわなくたって
けすよ けすよ
こころに うかんで
いけないものが あったとしたら
それはもう
はじめからなかったかのように
けすよ けすよ
けして なかったことにする
けして なかったことではないけ...
繋がってるって 素敵
繋がっているって なんて素敵
果ての見えない 彼方から
あなたの声を 抱きしめて
左手で そっと掬うように
滑らかに 差し出して
載せたのは 透明
柔らかな 光の球体
半ば 操られるようにして
言の葉を 紡ぎ
果ての見えない 彼方から
あなたの鼓動 抱きしめて
幾重...
弓のような
しなりのなかで
あなたのこと
夢見てる
天高く
燃ゆる夕暮れ
なけなしの愛を
胸に
いちばん星の
美しい
眼差しに
飛びたって
射るように
映る
指先から
ねぇ 染めて
愛なんて知らないの
まだおねむ
ヒツジの枕で夢を見て
蒼い夜空へ飛んでくの
月が淡い
雲の向こうから
聴こえてくる
見えない足跡が
瞬く星の遥か彼方
君の住む
こころのなかに
遠く近く感じているよ
水平線が光を湛える
そのときに
僅かばかりの煌めきを
胸に刻んで
きょうもまた
君のことを想う