ちょっとツラそうな顔を見た。
どの辺りの何が。
そんな顔をさせたのか?
分からないなと思った。
もう忘れた。
ちょっと大変そうだなと思った。
何かの時に、あとで。
労ってあげたいな。
と思ったけれど。
忘れてた。
視線を、時折、交わしたり。
すれ違ったりしていたことも。
もう忘れてる。
ぼくの...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ちょっとツラそうな顔を見た。
どの辺りの何が。
そんな顔をさせたのか?
分からないなと思った。
もう忘れた。
ちょっと大変そうだなと思った。
何かの時に、あとで。
労ってあげたいな。
と思ったけれど。
忘れてた。
視線を、時折、交わしたり。
すれ違ったりしていたことも。
もう忘れてる。
ぼくの...
傷つかれるのは そんなの
傷ついてもいいと思う
ただ恨みは買いたくない
それどころじゃない懸命な境地に
至ってくれれば それでいい と
光が見つかれば 光のほうへ行くんだから
その賢明さ
もがく 景色など見えず感じて
また ある時に ふと感じて懐かしむことができる と
越えれれば。
そん...
自分の中の 分類が
ポカッと 空いているところがある
そこは埋めない
埋まらなくていい カラッポの
見透せる 穴
隙間の多い 私の中の
その隙間を
こないだ始まったばかりの 職場の 常識でなんて
埋めてしまうことは しない
私という 生きてきた有機体の
理屈やら なんやら
...
薬を飲んでるから
もう私の血は 美味しくない
薬を飲んで 飲み続けてきたから
もう自前のものではないのかもしれない
という 脳内の伝達物質
でも生きてる
生きるって なんだろね
仮初めの あの当時から生き長らえてきた命で
何をしたらいいとかって もう決まってる
私の思う いい感じのこと...
真っ直ぐーに、突き抜けて。
ぶあっと広がる世界の真ん中。
ただ広い、広い、広がりの中で。
ただ真っ直ぐに、求めるものがあるなら。
見つけたい。
ぼくだけの、真実。
見つけてく、ぼくの信じてゆく道を。
ただ広い。
広がりの中、息を吸って、吐き出して。
飛べるなら、飛んでいこう。
歩くな...