一穂ミチさんの小説
171回直木賞受賞作タイトルは「パンデミック」と「罪」をかけあわせた造語。新型コロナのパンデミック下で起きた6つの事件短編。
前半3作が、ちょっとあと味の悪いお話で。1作目はちょっとホラーっぽい?ちょっとしんどいお話ばかりなのか?と思ったら、後半はいい感じの話が続く。読みやすいけ...
アニメ・小説・映画等ネタばれありの感想
一穂ミチさんの小説
171回直木賞受賞作タイトルは「パンデミック」と「罪」をかけあわせた造語。新型コロナのパンデミック下で起きた6つの事件短編。
前半3作が、ちょっとあと味の悪いお話で。1作目はちょっとホラーっぽい?ちょっとしんどいお話ばかりなのか?と思ったら、後半はいい感じの話が続く。読みやすいけ...
藤崎翔さんの小説
短編とショートショートが各5作の本。もちろんタイトルで読むしかないと思ったわけで。。いずれも軽い内容でさくさく読めちゃいました。
「オリエンド鈍行殺人事件」は、もちろん「オリエント急行殺人事件」のパロディ。途中ガッツリ本作のネタばれが書かれているので、読まないようにって、ページ指定...
原田ひ香さんの小説
帯広でのんびり暮らしていた珊瑚だが、東京神保町で小さな古本屋をやっていた兄が急逝。急遽上京し、親戚の美希喜とともにあとをつぐことになって。
古本屋さんに、食堂が併設されている話かと思ったらそうではなく。本を探しにきた人に、お茶や自分用にテイクアウトしてきた食事をシェアする話だった...
新川帆立さんの小説
「会社を倒産に追い込む女がいる」と内部通報された事案により、ふたりの女性弁護士が調査を開始する。
このミス大賞の「元彼の遺言状」の続編。元彼では主人公だった剣持麗子は脇役に。
復讐が達成できたか見届けないことに違和感。そこまで思いつめちゃうものなのか?後半、ムダに犠牲者が出てガッ...
Jamさんのマンガと解説。
少し前ネットのニュースか何かで、このタイトルを見かけて、4コママンガも読んだ。ちょうどその時、会社の苦手な人のことで頭がいっぱいだったから、すごく心に残ってました。
こちらは相手の何気ないひとことで傷ついて、ほぼ1日中そのことを考えていたのに、相手はそんなこと思ってもない...