見てはいけないものを見たときの
それでいて
見ないでおけずにいたとしたら
そっとしていようとする
身じろぎひとつせず
物音ひとつ立てまいとする
だけどね
だけれども
うーんと伸びをしてしまう
うんーと伸びをせずにおれない
見てはいけないものを見たとき
それを見てしまったときの
どうしようもなく果ての...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
見てはいけないものを見たときの
それでいて
見ないでおけずにいたとしたら
そっとしていようとする
身じろぎひとつせず
物音ひとつ立てまいとする
だけどね
だけれども
うーんと伸びをしてしまう
うんーと伸びをせずにおれない
見てはいけないものを見たとき
それを見てしまったときの
どうしようもなく果ての...
あなたが見てきた世界
あなたが感じてきた心
運命は いつも気まぐれ
あなたを試すように
わたしが見てきた世界
わたしが感じてきた心
運命は いつも気まぐれ
わたしを試すように
出合ってからの時の気まぐれ
運命と呼べるのは いつも
耳を澄ませば聴こえてくる
時が放つ みちの瞬き
逸る心を 持て...
はんがさっかさんが さかさまに なぁって
はんがさっかさんの さくひんを みていた
はんがさっかさんと いっしょに さんぽしよう
はんがさっかさんと いっしょに でかけよう
さかさまになぁった 版画の世界
かがみに うつった 版画の世界
はんがさっかさんの めの なかには
はんがさっかさん だ...
夜は優しく唄いたい
疲れた羽根を休めるため
梢に舞い降り束の間の
安らぎ 擦りきれた心を紡いで
染み入るように
透き通るように
僕の手を握り締め
強くて弱い脈動で
鳴り響く…
夜は優しく唄いたい
両手で抱き寄せ
眠るように
落ちるように
闇に深く沈みこむ
やわらかな瞬き求...