ゆるやかな波が うねる
わたしの この身体のなかで
ねぇ 気持ちが そこにあるの?
しずかに しずかに
そっと やさしく
たいせつなものが 聴こえますよう
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ゆるやかな波が うねる
わたしの この身体のなかで
ねぇ 気持ちが そこにあるの?
しずかに しずかに
そっと やさしく
たいせつなものが 聴こえますよう
自分勝手な気持ちと
安らかな温もりを求めて
自己嫌悪と未来の過ち
臆病な風に吹かれて
過去を覆い被せるように
脱ぎ捨てて
その場から動けずに
足踏みをして
伸ばした先に
待っているものがあるとしたら
あたしの気づかないとこ
ステキだって いってくれるひと
いいな ん~いいな
あたしの気づかないとこ
スキだって いってくれるひと
いいね ん~いいね
虹のかかる雨あがりの空に
ふうわ
ふぅわ ふぅうわ
ねぇ いっしょに
おひるねしよう?
あたしの気づかないとこ しっとり
空に放り投げて 微睡...
あたしのなかの棘の在り処を
おしえてください
衝きぬけろ 衝きぬけてしまえばいい
あたしのなかの それはなあに?
子どもころの あたしにもっと
やさしくあれたらいいのにな
こころの棘は あたしのなかの
子どもの記憶(こころ)に 厳しくて
「あなたもあたしのようでありなさい」 と
突き放して...
いろんなひとのことが 好き
ひとりふたりそしてたくさん
こころをひらいて
ひとりふたりそしてたくさん
ひかれながら
とりまくすべてのことに 「ありがとう」
はだかのこころで