君の涙の深さを 僕は知らない
ごく浅い水際で
まだ漕ぎ出さぬのか
まだ漕ぎ出せぬのか
君の深い悲しみに 辿り着くことなど
望むのは 罪
愛する人たちが 傍に居ること
大切にしなさいと
眠りの夢の中で伝えに来てくれたのは
君だろうか
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
君の涙の深さを 僕は知らない
ごく浅い水際で
まだ漕ぎ出さぬのか
まだ漕ぎ出せぬのか
君の深い悲しみに 辿り着くことなど
望むのは 罪
愛する人たちが 傍に居ること
大切にしなさいと
眠りの夢の中で伝えに来てくれたのは
君だろうか
(紙きれ1枚おいてある。)
コワレカケタ ゼンマイオモチャ
ウゴイタヨ
ボウソウシソウニ ナッタトキハ ソット トメテ
ゼンマイガ キレタトキニハ シバラク ソット ネムラセテ
コワレカケタ オモアチャ ダカラ
コワレカケタ オモチャ ダケド
イツモチカクニ感じていたい
することとすることのあいだに
おおきくあいたなにかがある
ぼーっとして
なんにもかんがえていないようで
それでいて錯綜する なにか