Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「夢うつつ」

ひとりおり覚めぬ幸せ夢うつつ 逢いたいなあと想えばこその


「果実」

花が咲き果実むすびてゆくための ポンと押してね背中を天使


読書の秋に読みたい本

来年から、小説を始めたいとおもうので。

そろそろ読み始めてもいいかなぁ、と。

んー、まずは、阿部和重あたりかなぁ、と目星をつけているのですが。

それから、じわじわと「名作」と呼ばれる作品にもチャレンジしていきたいとおもっています。

おもえば、ずーっと、実用書のようなものばかり読んでいました。...

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「雪」

はらはらと 雪が舞う
積もるほどでもなく

手のひらに のせたなら
雪と いっしょに溶けてゆく

窓辺に 雪は吹き溜まり
凍えるほどに熱く

ドキドキが止まらない そう
これが あなたの気配なの

震える胸 熱くなる頬
はらはらと 溶けていく雪

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「きみを守る」

きみのこと 守りたいとおもう

だけど あたしはまだ一人前ではなくて

どっちかっつうと

きみに頼りっきりになってしまう

だから 口が裂けても言えやしない

それに「守られたい」なんて きみは

おもってもいないんじゃないか と

意地か それともプライドか

とてもじゃないけど 言えないけれど...

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