ひとりおり覚めぬ幸せ夢うつつ 逢いたいなあと想えばこその
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
来年から、小説を始めたいとおもうので。
そろそろ読み始めてもいいかなぁ、と。
んー、まずは、阿部和重あたりかなぁ、と目星をつけているのですが。
それから、じわじわと「名作」と呼ばれる作品にもチャレンジしていきたいとおもっています。
おもえば、ずーっと、実用書のようなものばかり読んでいました。...
はらはらと 雪が舞う
積もるほどでもなく
手のひらに のせたなら
雪と いっしょに溶けてゆく
窓辺に 雪は吹き溜まり
凍えるほどに熱く
ドキドキが止まらない そう
これが あなたの気配なの
震える胸 熱くなる頬
はらはらと 溶けていく雪
きみのこと 守りたいとおもう
だけど あたしはまだ一人前ではなくて
どっちかっつうと
きみに頼りっきりになってしまう
だから 口が裂けても言えやしない
それに「守られたい」なんて きみは
おもってもいないんじゃないか と
意地か それともプライドか
とてもじゃないけど 言えないけれど...