今が、今。
今と、今。
ぼくの今と、きみの今。
繋がっていてほしいと願う、今。
心が。
まだ繋がっていないように感じるのは。
離れた、ふたり。
それぞれに、今を生きているからで。
繋がっていない、ように思われる、今。
今。
いくつもの、今を、それぞれ、ひとり、過ごしてきた、今。
...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
今が、今。
今と、今。
ぼくの今と、きみの今。
繋がっていてほしいと願う、今。
心が。
まだ繋がっていないように感じるのは。
離れた、ふたり。
それぞれに、今を生きているからで。
繋がっていない、ように思われる、今。
今。
いくつもの、今を、それぞれ、ひとり、過ごしてきた、今。
...
ぼくが、ぼくで在りさえすれば。
周りの人に惑わされずに。
ぼくが、ぼくで在ろうとすれば。
言いたいことだって出てくるさ。
それを、じんわり掬い取って。
優しく伝えることができたなら。
ぼくが、ぼくで在りさえすれば。
開けてくる未来もあるさ。
バリン と割れる音がするなら
それは
心の殻が破れる音だ が
本当に心が割れていたら 困る
降りしきる雨音が心地よく感じるのも
安全で安心だから
みんな
黙ってスンナリやってしまう
あまりにも黙ってスンナリやってしまうから
見せてくれない
いや
見せてもらえるような所に居ない 私は
見せてく...
いいなと思う時間のことを 覚えておきたい
ひとつ ふたつ 重ねるたびに
きみと共有できたなら それは嬉しいことだけど
叶わぬこともありまして
ひとつふたつを覚えておきたい
きみの持つ ひとつふたつを
ぼくの知ってる ひとつふたつを
時空に乗せて
混ざり合って駆け出すように
流...
ゴロンとベッドに寝転がる。
とくに、なんの、やる気も無い。
ゴロン。
天井を、ぼんやりと見ている。
天井を、見てると思う。
ああ、此処が家なんやなぁ。って
有り難いことに、じぶんの部屋が有ることの。
そうして。
やる気の無い、私を、受け入れてくれている。
自堕落で、それでいて。
...