Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「今」

今が、今。

今と、今。

ぼくの今と、きみの今。

繋がっていてほしいと願う、今。

心が。

まだ繋がっていないように感じるのは。

離れた、ふたり。

それぞれに、今を生きているからで。

繋がっていない、ように思われる、今。

今。

いくつもの、今を、それぞれ、ひとり、過ごしてきた、今。
...

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「ぼくで在りさえすれば」

ぼくが、ぼくで在りさえすれば。

周りの人に惑わされずに。

ぼくが、ぼくで在ろうとすれば。

言いたいことだって出てくるさ。

それを、じんわり掬い取って。

優しく伝えることができたなら。

ぼくが、ぼくで在りさえすれば。

開けてくる未来もあるさ。

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「分かる」

バリン と割れる音がするなら
それは
心の殻が破れる音だ が
本当に心が割れていたら 困る

降りしきる雨音が心地よく感じるのも
安全で安心だから

みんな
黙ってスンナリやってしまう
あまりにも黙ってスンナリやってしまうから
見せてくれない

いや
見せてもらえるような所に居ない 私は

見せてく...

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「覚えておきたい」

いいなと思う時間のことを 覚えておきたい

ひとつ ふたつ 重ねるたびに

きみと共有できたなら それは嬉しいことだけど

叶わぬこともありまして

ひとつふたつを覚えておきたい


きみの持つ ひとつふたつを

ぼくの知ってる ひとつふたつを


時空に乗せて


混ざり合って駆け出すように

流...

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「私に、家」

ゴロンとベッドに寝転がる。

とくに、なんの、やる気も無い。

ゴロン。

天井を、ぼんやりと見ている。

天井を、見てると思う。

ああ、此処が家なんやなぁ。って

有り難いことに、じぶんの部屋が有ることの。

そうして。

やる気の無い、私を、受け入れてくれている。

自堕落で、それでいて。

...

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