手を握ろう
ぎゅって ぎゅっと手を握ろう
あなたの魂
わたしの波長
歪んだ世界が
ひとつになる
カーテン開けて
窓 開けて
風が ぶぁーっと吹きぬけて
わたしの魂
あなたの波長
歪んだ世界が
ひとつになって
真っ直ぐに
つらぬく みちが
明日へと
ひらけてゆきますよう
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
手を握ろう
ぎゅって ぎゅっと手を握ろう
あなたの魂
わたしの波長
歪んだ世界が
ひとつになる
カーテン開けて
窓 開けて
風が ぶぁーっと吹きぬけて
わたしの魂
あなたの波長
歪んだ世界が
ひとつになって
真っ直ぐに
つらぬく みちが
明日へと
ひらけてゆきますよう
ぶくぶく あぶく
ぱちんと きえる
ぷくぷく あぶく
生まれくる
あぶくのような人生が
とわに ながく感じるとき
ひとは生の
ただなかにいる
それぞれに真理を もとめ
それぞれの真理を わけあって
ぶくぶく あぶく
ぱちんと きえる
そのまえに
けんめいになって生きゆく
運命という悪戯に翻弄される
運命という展開に心ときめく
絡まっていた結び目を いくつもつくって
なんだかわからないでいたことに
意味づけをして 理解をして
スゥッと ほどくことができるような
もういちど 綺麗に結びつけてくことができるような
運命という悪戯は
わたしという存在を確かめ...
ひょんなことで過去へ slip
布団の中で くるまって
しばらく
明日のための本たちが
素知らぬ顔で 散らばって
いまこのときを埋めるものが
みつからない
みつからないの ねぇ
あさはやくに でかけましょう
どんどんどんどん あるいてく
川があります わたりますか?
いいえ 川にそってあるいていきます
遊歩道があるのですね ちゃんと
やまのすがたが影になって
太陽が 街をてらします
乳白色の水面が きらきら
あるいてて きもちがいいです
きがつけば いつのまにか
...