森に囲まれた湖
波ひとつない水面に
木の葉が落ちて
波紋がひろがる
水面を歩いていき
木の葉を拾う
拾ったとたんに
水の中に
サボンッ
水面から顔をだし
辺りを見渡す
暗い森と湖
月を見上げる
こちらに向かって
小さなヘビが
泳いでくる
目の前で止まり
じっと見ている
そのへびの目を
のぞきこ...
真実と事実と虚構と幻
森に囲まれた湖
波ひとつない水面に
木の葉が落ちて
波紋がひろがる
水面を歩いていき
木の葉を拾う
拾ったとたんに
水の中に
サボンッ
水面から顔をだし
辺りを見渡す
暗い森と湖
月を見上げる
こちらに向かって
小さなヘビが
泳いでくる
目の前で止まり
じっと見ている
そのへびの目を
のぞきこ...
なんだか
すべてが
遊びのように
感じることがある
ときどき
ものすごく冷めている
自分を
上のほうから
眺めている
斜め後ろ
だったりもする
ちがう目線で・・・
薄情だと
言われる由縁
ほんとうに
ものすごく
冷たい人間かもしれない
まずそれを認めよう
感情のコントロールが効かない...
その川幅は
向こう岸も
見えないくらいだった
年を重ねるにつれて
その川幅は
狭まり
そのうち
またいで渡れるようになる
その先は
まだ行けない
思いは
束縛はない
想像も・・・
自分で制御しない限り
どこへでも行ける
過去 未来
孤独が怖かった
おいていかれるのが怖かった
残していくのが怖かっ...
大きいと思っていたものは
思うほど大きくなく
遠いと思っていたものは
意外と近くにある
枠にとらわれず
物事を認識する
飛ぼうと思えば
飛べる
潜ろうと思えば
潜れる
高く
深く
すべては
手の内に
あるはず・・・
それができないのは
囚われているため?
思考はいらない
あるがままを
その...
もう寝てるかな?
元気にしてるかな
いろいろ心配なことあるね
悩みって
尽きないのかな
みんな同じなのかな?
若いころは
(まだ若い?)
自分の行く末が
心配だったけど
そんなのは
だんだん
どうでも良くなって
なんだろね
このもやもやは
力になりたいけど
それができない時のもどかしさ
身のまわり人...