「パン屋のとなりに花屋さん」
- カテゴリ: 小説/詩
- 2010/10/04 22:13:52
パン屋のとなりに花屋さん
こうばしい香りに誘われて
かぐわしい香りに誘われて
どっちへいこうかと まよう
おなかが グー
パン屋さん
こころが キュン
花屋さん
パン屋のとなりに花屋さん
どちらも かわいい
お店屋さん
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
パン屋のとなりに花屋さん
こうばしい香りに誘われて
かぐわしい香りに誘われて
どっちへいこうかと まよう
おなかが グー
パン屋さん
こころが キュン
花屋さん
パン屋のとなりに花屋さん
どちらも かわいい
お店屋さん
長い長い廊下の先に
部屋があった
彼は ひとり たたずんでいた
長い長い廊下の先に
扉がひとつ ポツンとあった
彼女は ひとり たたずんでいた
ノックをしようとゆうきはなかった
中に人がいる気配がしたから
さけるような気配だった
彼は ひとり たたずんでいた
ベッドがひとつあった 腰をかけ...
ぼくは いま
じゅうだいな ちょうせんに
ちゃれんじしている
ぼくの家の裏手にある山が
土地開発とかなんとかで
きりくずされて
中途半端になっている
丘のように低い山で
登るのに丁度いい崖だ
ぼくは ちゃれんじする
まいにち まいにち
ろっくくらいみんぐ
という ことばを
テレビで きい...
気になってしょうがない 君のこと
だから いっそ
僕は 君を吹っきるよ
一陣の風をおこし
一夜のうちに
瞬くあいだに
でも きっと
そんなことは できっこなくて
じっくりと
はぐくんでいこうと決めたから
君が 僕のこと
認めてなんかないってことが
なんとなく伝わってくる
それでいい
その...
どうゆう理由だか 知らない
「みんなとおなじでなくちゃいけない」
そんな思いが こびりついてる
「みんなって何?」 きかないで
「みんな」って わたしの周りにいる
全体からすれば極一部の人たちのことだから
おなじこと おんなじように
わたしもできなきゃいけないんだなぁ って
漠然と そんな思い...