声は 体に沁みるから
あなたの声を
言葉は 心に沁みるから
あなたの言葉を
身近に感じさせていてください
コポコポと珈琲の香りたつ
喫茶店で スイーツは いらないから
あなたのこと待っている
本をよんで 待っている
けれど 内容なんて ちっとも
あたまに はいらないの
心地よい音量の...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
声は 体に沁みるから
あなたの声を
言葉は 心に沁みるから
あなたの言葉を
身近に感じさせていてください
コポコポと珈琲の香りたつ
喫茶店で スイーツは いらないから
あなたのこと待っている
本をよんで 待っている
けれど 内容なんて ちっとも
あたまに はいらないの
心地よい音量の...
いい子だった
親の思う社会の枠で
生きてくことを
望まれてるのを知っていたから
いい子だった
ある日 父親は言った
「わたしたちは力がないから
何かあったら助けることができないから」
はみだしてはいけない と
言外の言葉があった
いい子だった
でも その枠は わたしに
生きながらにして
死ぬよ...
僕が君のこと好きかどうか
君が僕のこと好きかどうか
たぶんそれは重要なことではなくて
君が僕の心の中にいる
それだけで じゅうぶんだから
たぶんそれが もっとも重要なこと
だけど心が
大好きだよと さけんでる
どうしても ここから動きだせない
こんなときは どうしたらいいでしょう
勇気をだす
いいえ 気まぐれ
なんの論理が くみこまれてるのかさえ
じぶんでは わかってないもの
それはたぶん わたしの辞書にはのってなくて
めくるめくシナプスの輝きに
みちびかれているだけ
どうしても動かなけ...
わたしの まったくのマヌケさに
あきれてると おもった
それでも いてくれるのなら
そっと ちかくに いてほしい
わたしの まったくのアホさかげんに
おこってると おもった
それでも いてくれるのなら
そっと ちかくに いてほしい
わたしが どうしていいか
わからずに
どうすることも で...