君の迷いがみえた気がした
けど それはきっと過去のこと
僕は僕のなかにある
夢を君のなかにみてた
君のようにありたいと
おもわないでもないけれど
僕はもっとほかのやり方で
そうできればいいとおもう
いつかきっと できるときがくるだろうか
まだみぬ明日を いきながら
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
君の迷いがみえた気がした
けど それはきっと過去のこと
僕は僕のなかにある
夢を君のなかにみてた
君のようにありたいと
おもわないでもないけれど
僕はもっとほかのやり方で
そうできればいいとおもう
いつかきっと できるときがくるだろうか
まだみぬ明日を いきながら
この年になって なんなのだけど
自然体でいたいなぁ っておもうのです
自然体 そのままで
だけどそれじゃあ わたしはだめみたいで
ちょっとこうシャンとしていないといけない と思う
もっとこうキチンとしていないといけない と思う
もとがもとなだけに
苦労をしてきていないだけに
ひととして訓練が...
となりにいれたらいいと おもう
おたがいのテリトリー
好きなこと好きなように できたらいい
なにかのとき 不意に
おなじこと かさなって言えるのがいい
僕は いま
ここからの景色しか
みえないから
ちょっとだけ
1度だけいったことのある
ある場所へ
いってみようとおもうんだ
どうやっていったんだか
憶えてはいないのだけど
どんな景色だったのか
憶えてはいないけれど
そこへいけば
君がみている景色が
すこしくらい
みえるかもしれない
という...
けっきょく
追いつけないのも
わかってる
解析できないのも
わかってる
ただ ここに
連鎖反応が起こってるのは
わかっている つもり
似たもの同士
数珠つなぎ
そこが解せない
雲の上
そこから見える景色は
どんなだろう
人の心は
組み込まれた
言葉の色
言葉の形
その眺めをみることは
...