どこかで誰かが満ちていく
君の笑顔が とても眩しい
僕なんて 僕なんて
臆病で 慎重で疑って
嫌気がさす
君は どうして
僕にむかって笑顔をくれるの
それはきっと
僕だけじゃなく
月の夜に満ちていく
君の笑顔の理由を知らない
僕なんて ちっぽけで
ざわめきが止まらない
何も知らない僕は ...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
どこかで誰かが満ちていく
君の笑顔が とても眩しい
僕なんて 僕なんて
臆病で 慎重で疑って
嫌気がさす
君は どうして
僕にむかって笑顔をくれるの
それはきっと
僕だけじゃなく
月の夜に満ちていく
君の笑顔の理由を知らない
僕なんて ちっぽけで
ざわめきが止まらない
何も知らない僕は ...
ひとの心は 無数の磁石
ひとは ひとりでは生きていけない
けど
ひとは ひとりで生きてゆく
矛盾して
くっついたり はなれたり
わたしの心は 無数の磁石
好きなところへ動き回っている磁石のなかで
あなたにピッタリくっついている
小さなタブレットのような磁石
反発したり 引かれたり
あなた...
傷が うずく
わたしはずっと ひとりだったううん ちがうまわりには 生まれて2ヶ月のころからおないどしのいとこがいた1才で すぐ近くにおないどしの「友だち」がいた
小学校に いっしょに通った夏休み いっしょに遊んだ
クラスメイトと 共に遊んだ
でも なぜか記憶に残るのは いつもひとりだったと...
失った わたしはもう
全力ではいられない
失うまえは しあわせだったかっていったら
そうともいえるし
そうでもないともいえてしまう
おぼえてないのね
分裂した思考で
かんがえたって
しようがないし
いいことも
よくなかったことも
みんな どこかへ
しまわれて
なにを失ったかなんて
いまはも...
満たされる 胎児のかっこう
あたたかくて あたたかくて あたたかくて
まだすこし かかるから
もうすこし このままで
包まれる いのちの鼓動