「トム・ゴードンに恋した少女」
- カテゴリ: 小説/詩
- 2023/01/04 23:23:24
スティーブン・キングの「トム・ゴードンに恋した少女」を読みました。青春のラブロマンスかと思いそうなタイトルですが、全然違います。母親、オタクっぽい兄と自然公園に遊びに来た少女が、トイレを催して森の中に、でも遊歩道から見られると恥ずかしいので、さらに森の奥に入ったら、帰り道がわからなくなり、・・・
そ...
毎日のあれこれつぶやいてます。自分の周りで起こったささやかなことが中心です。
スティーブン・キングの「トム・ゴードンに恋した少女」を読みました。青春のラブロマンスかと思いそうなタイトルですが、全然違います。母親、オタクっぽい兄と自然公園に遊びに来た少女が、トイレを催して森の中に、でも遊歩道から見られると恥ずかしいので、さらに森の奥に入ったら、帰り道がわからなくなり、・・・
そ...
柴田よしきさんの「風のベーコン・サンド 高原カフェ日誌」を読みました。高原カフェ日誌というのは、もう一冊あります。こちらが最初の巻。
東京でマラルハラスメント亭主と結婚してた菜穂は、亭主を捨てて、百合が原高原にやってきて、元ペンション、その伽に美容院だった家を買い取って、カフェを始めます。離婚はいま...
ラルフ・イーザゥの「緋色の楽譜」上下。
いつもはファンタジー系の作品が多いイーザゥですが、これはダン・ブラウンの「天使と悪魔」みたいなのを、彼流にやってみましたって作品です。リストを始めとして音楽家とかアンデルセンに、チコ・ブラーェ、これは天文学者、有名人がいっぱい出てくるので、それについてこれない...
面白い本を読みました。途中でやめられなくて、昨夜からずっと読んでて、今終わり。
紀 蔚然 (きうつぜん)の「台北プライベートアイ」、著者の名前がさっぱり読めなかった!!原題は、「私家偵探 PRIVATE EYE」。台北の私立探偵のハードボイルドです。私立探偵、呉誠(ウー・チェン)の初登場大学で演劇の...
スヴェトラーナ・アレクシェーヴィチの「ボタン穴から見た戦争」を読み始めたところです。
このおばさんの名前はあまし馴染みがないと思いますけど、ノーベル文学賞を最近貰った方。でも小説家じゃなくて、第二次世界大戦に女性で従軍した人たちの証言を聞き集めて一冊の本にして、それでノーベル賞を貰った人。「戦争は女...