Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「休暇」

よく晴れた天気の日に ひさっしぶりの休みだなんて
どれくらい働いたんだろう? はれ? おぼえてないや
わたし なにしていたんだっけ

世の中には不況がはびこって わたしの職場も荒れもよう
人が やめさされてくは やめてくは つけがこちらに まわってくるのよ

いまなにをしてるかって? そりゃあもう ...

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「ボーダーライン」

ヘトヘトになってしまった つかれて
なんとなく あたまが おもい

なんか重いウスのようなものが 頭の上に
たましいが 抜けてゆく わたしの中から

気を配る 余裕なんてないのよ
もう ただもう 勝手にさせて

ああもう わたしってバカですよ
最低なんです ほっといて

昼下がり 疲れのピーク
あれ...

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「桜」

太平洋戦争のまえ 満州という国で働く男に嫁にいった
お手伝いさんがいて いわゆる上流階級の生活してた

子どもが ふたり  おじょうちゃま おぼっちゃま

    *

ある日 突然 着の身着のまま 子どもをつれて あるいは抱いて
夫は国の勤めで働いていた わたしひとりで守り抜こうと

子どもは い...

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「御伽噺」

むか~し むかし
あるところに ウサギとキツネがいました

ウサギは いつも檻のなかで
おじいさんに飼われていました
ウロウロ そっとキツネが来て
おいしそうに ウサギのことを見つめてました

キツネは畑に いっぱい足跡をつけて
おじいさんは「こりゃあ きっと なにかいるぞ」

ウサギはときどき
お...

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「目覚め」

めくるめく景色と人たち
飛び回る わたし
街のビルの上から 下から
ピョーンピョーン 跳ねるように

突然 体が重くなり
おもうように とべなくなった
それでも 想いは宙へ
ふわりふわあり かろうじて浮いてる感じ

わたしはわたしの中にいた
ここは 自由で素晴らしい

遠くからベルの音が聴こえてくる...

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