Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「ラブ」

気ままな ひととき 小粋なレイディオ
そろそろ宿題でもしなきゃね なんて
思った矢先 「ねぇあなた宿題したの?」

「おせっかい」 ねぇなんで
わたしのこと かまってくるの
ひとりでちゃんと やれるのに
いまやろうと してたのに

夜の帳 月が笑う

    *

鬱屈した この感じ
パーソナリティ...

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「別れ」

強がってるわけじゃない
ただ 時が来ただけ
「さようなら」
いままで ほんとにありがとう

出会ったときから思っていたの
いつか別れが来るということ
言ったのに あなたは笑った

出会ったときから知ってたの
いずれ心が離れてゆくことを
わたしは あなたに憧れて
憧れて 追い求めた
わたしにはない あ...

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「蕾」

薄曇 春の風に誘われて
固く閉ざした桜 公園で
出会ったばかりの僕らを見てる

もうすこししたら きっと

僕は君に恋をする
君の声 君の仕草
僕をくすぐる

桜の幹にもたれて
ねぇ聞いて
たくさんの蕾 
君と僕が出会ったわけを

出会うべくして出会ったんだよ
なんて ことは言わない
僕は必死で 必...

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「料理」

窓からの日差しが 妙に眩しい
台所に立ち まないたに包丁
なにをつくるというわけでもなく
薄暗い部屋 特に何も食べたくない

包丁は正しく使わなければなりません
けして自分を傷つけてはいけないのです
他人を傷つけるためにあるのでもないのです
そんなことは分かっているけど

じぶんが何をしでかすのか分...

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「贈る言葉」

歌が聴こえる テーマソングだ
そろそろオープニングの映像がまわって
ほら学生服の子どもたちが
川の土手を歩いてゆくところだよ

わたしは まぶしそうに彼らをみつめる
あんなに はじけるようにはしゃいでる
下を向いてる子どももいる
みんなみんな 人生が始まったところじゃないか

人気者の先生が自転車で...

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