Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「たまご」

その卵は無限の可能性を秘めている
∞の宇宙を閉じ込めた小さな卵

その卵は日によって違う色をして
大きさだって毎日かわる
見ている間にも みるみる
じっとみて おなじに見えることもあるし
ふと目を離してまた見ると
驚くほどのことになっていることもある

はじけるパッション 封じ込め
ほと...

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「ふるさと」

ふるさと~に雪は積もる
いまはとおい とおいあのころ

おんなじ建物ばかりが並び
みんなおんなじだと思っていたけど
それぞれ少しずつ違う間取りの中で
みんなちがう人がいて
ちがう未来を夢みてた
いまになって分かること

さいしょは裏に山があった
団地は丘をきりくずしたところにあったから
裏山は家より...

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「心」

目に見えないのに ここにある
ときどき色の感じがする
ときどき何か聴こえてくる
四次元のイマジネーション

安穏とした気分は まるで海のよう
波立つときには一変して
わたしをどこへ連れていこうとするのだろうか
そこでわたしは何をするのか

ゆるやかに移行する 時間
いまここにある時間
あのときの時間...

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「心象風景」

ちょっと地球の外へ行って休憩 ふぅ~
ここにいる わたし 街行く あなた

こんなとこまで飛んできてしまわなくてよかったのだけれど
この星を俯瞰するのなんて なんて簡単

いたるところで問題が起きてるっていうけれど
ここはほんと いたって平和にすぎていくので

未来を予想するのなんて そんなこと
や...

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「安息の地」

突然おとずれた 果てしのない日々に
とほうに暮れて ただ寝てた

じぶんがじぶんでないようで けだるく
耐えることを ただひたすら

しばし待て 
ゆらり

たくさんに越してきた山の向こう
かけがえのない わたし

後悔の念に とらわれてきた日々も
遠い思い出 うつうつとして

まるで駆け足のような...

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