記憶の底に沈んで ぱしゃぱしゃ跳ねたら
なつかしく ゆがんだ世界がみえた
あのころのわたしは レールの上で
止まることなく 突っ走って
ほかの人のレールはどんなものだったろう
交わりあう暇もなく ただ視界の端にて
違和感が ぬぐえなかった
わたしのなかで なんかちがう
ペルソナは いつ創られ...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
記憶の底に沈んで ぱしゃぱしゃ跳ねたら
なつかしく ゆがんだ世界がみえた
あのころのわたしは レールの上で
止まることなく 突っ走って
ほかの人のレールはどんなものだったろう
交わりあう暇もなく ただ視界の端にて
違和感が ぬぐえなかった
わたしのなかで なんかちがう
ペルソナは いつ創られ...
聖なる夜に あなたはいない
どこにいったの とおい尖った山の中
黒い影を浮かび上がらせるほどに 寂しい
のぼりつくたび 眼窩に映す人の営み
まるで糸の切れた凧のようね
じぶんが自由だと 思い込んでる
けれど違う あらゆる光を閉じ込めた黒い小さな箱を残して
じわりじわり道を進む 臆病な
あなた...
次から次へ 雪が降るように
想いも 連なり溢れてく
さっきから黙りこくったまま
あなたに何を贈ればいいのか
たくさんの想いを抱えていたよ
けれど いまはカラッポ
うそ 袋の中に詰まってる
すこしずつ 出しみたりね
すごく大事なものだから きっと
あなたに贈るのは こっち
ちょっとブルーな この気...
小さな足跡 ひとつ ふたつ
ほんとは もう思い出せない記憶の底
いつでも つながっていて縛られる
あなたの笑顔をみてたら 余計に
小さな足跡 ひとつ ふたつ
あとは高いところに 飛び立っていた
ひとり わたししか知らないところへ
ひとのことが分からなくなった こころで
小さな足跡 ひとつ...
やわらかな雪 降り積もって
どうか やさしくつつみこんでください
ここにあるもの ぜんぶ
目にふれないようにして
さびしかった子どものころ そうとは知らず
ふりかえって気がついて はびこっていた痛み
太陽がまぶしくて ここにあるもの洗いざらい映し出してしまうから
どうか やさしい闇よ つつみ...