「スポイルされた娘」
- カテゴリ: 小説/詩
- 2009/12/01 15:54:50
両親から勝手な愛情を受けだめにされた スポイルされた娘がいた
スポイルされた娘が そのまま親になり育てた娘
愛情の皮肉な連鎖 受け継がれたのは いったい
人たちに心を開けず また自身も己の心の姿を知らず
スポイルされた娘が育てた娘は あるとき
たえきれずに外に出た 解放されて思うがままに浮かれて...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
両親から勝手な愛情を受けだめにされた スポイルされた娘がいた
スポイルされた娘が そのまま親になり育てた娘
愛情の皮肉な連鎖 受け継がれたのは いったい
人たちに心を開けず また自身も己の心の姿を知らず
スポイルされた娘が育てた娘は あるとき
たえきれずに外に出た 解放されて思うがままに浮かれて...
恋してるときがない いとしいと想うことがない
それでいいと思ってる なぜだか
さびしい人間? そうかもね
知らないうちに さびしいんだ
なれきってしまったなら それでも
こんなにも毎日を生きている
もみじ舞う 木が裸になってっちゃう
わたしの心も裸になって
あたたかい 人のやさしさ希望のや...
ショッピングモールのソファにすわり
なにもすることもなく 人をみてる
しなやかな元気で覆われている人たちを
なにをかんがえているんだろう?
なにをして ふだんすごしているんだろう?
みているだけで いろんなことが伝わってくる
人たちの息吹 生き様
外の空気は 冷たくて
ここはとても 安らいで...
栗の実ひろった コロン
イガのなかから 救い出したの
蒸して食べたら おいしかろう
ごはんと炊いたら おいしかろう
いいことしたね ほんとにね
みんなといっしょに ホックホク
たったひとつの栗の実だけど
その楽しみ方は いくとおりにもあって
桃栗三年 柿八年
3年たったら きみはいくつになる...
本てゆうか、本ですね。
読みたいというか、「見ておきたい」です。
お弁当づくりの本。
はっきりいって料理は上手ではないし。
ものを覚えて学習していくのも、遅い。
将来、いそがしい朝にお弁当を作らなきゃいけない状況においこまれたときのために。
予習しておくに、かぎります。