まきおこる嵐 こころで感じて
穏やかな風に とりつくろう
さびしいの くやしいの
なさけない やりきれない
だけど そんなもの役に立たないから
そんなもの ないかのように
そむけたくて なにかを探す
見栄はもう捨てたけど
ここにいる いまこのとき
それだけで心地好い
こころの嵐を潜ませる
...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
まきおこる嵐 こころで感じて
穏やかな風に とりつくろう
さびしいの くやしいの
なさけない やりきれない
だけど そんなもの役に立たないから
そんなもの ないかのように
そむけたくて なにかを探す
見栄はもう捨てたけど
ここにいる いまこのとき
それだけで心地好い
こころの嵐を潜ませる
...
みんな こころのなかにくすぶっているもの
どうしているんだろう?
表面にはださなくて 穏やかで
元気で明るく
情熱の赤
ふわふわのピンクでつつみこんで
みんな どうしているんだろう?
ほんとうに元気でやってる?
そう それなら問題ないね
精一杯 いい大人になりな
いい社会にもなっていくね
...
地球を眺めて ラブレター
ありったけの愛をこめて
わたしの愛は どれくらい?
きっと とても大きくて
宙を舞い 抱く夢を
どれくらい お気楽に生きているだろう
わたしの愛は どれくらい?
たぶん それほど大きくなくて
大地を踏みしめ 歩く道を
どれくらい真剣に 生きていけるのだろう
いさかい...
心を抱いて 向き合っていたのは玩具
わたしはわたしでいていいの?
問いかけることすらできずに ただ
わたしという殻の中で
ずっと ずうっとそうしてきた
むかしのままのママでいたら
むかしのままのパパでいたら
むかしのままのわたしは遠い霞のむこう
よみがえる むかしのわたしは辛い
いっしょにね ...
あなたはいなくなってしまったの?
いつも笑顔でいた あなた
戸惑いを隠せずに 投げる言の葉
刃となって切りつけた?
太陽は みなのもとへ
照りつける 容赦なく
ただ風が 大気が時折やわらげて
ねぇ知ってる 地軸が傾いているって
太陽が遠い季節 あなたは何を着ているの?
ちゃんとあたたかいも...