Nicotto Town ニコッとタウン

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【日々、人生の四季を往く】

昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
    *       *       *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。

「いつかだれかと」

桜の木立 一本二本
数え切れない 並木道
歩いてきた
いろんな花をみてきたよ

あるときは ひとり
あるときは だれかとふたり

いつの間にか フォーリン・ラブ
いつの日も

恋の戸惑いが 懐かしい
いまは ひとり
だけど いつか会えるって信じてる
フォーリン・ラブ ただその瞬間を

数え切れない ...

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「波の果て」

しばられて動けない 心を抱いて
大地が水に潜るところで ただひたすら 
どこまでもつづく海岸 どこまででも歩いてく
夢をみて ジャリジャリ砂を踏みながら

灯台が照らしだす影 わたしひとり
行くあてもなく 
月夜 あなたの心はどこに
わたしは おぼれる恋の予感に

堤防にはフナムシ わさわさ逃げてく...

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「キミの笑顔」

道化には なりきれないボクの馬鹿らしさ
真面目くさった ボクはキミを笑わせられず

不平不満な顔をして

キミはボクの太陽さ
キミが笑っていてくれたら うれしい

けどボクがキミを笑顔にすることができなくて
キミはキミ自身で 笑う

不平不満なボクのために

ほんとうは ボクがしゃべってキミが笑顔に...

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「おちて知るもの」

おっこちたの 痛かった

むずむずと どうしようもない衝動が
わたしを空へと みちびいた

たのしかった 上滑りして
飛べるって 信じてたから
羽ばたいていた あのとき

ふわりふうわり 浮かんでいたの
だけれどもね カラダの芯がガタガタ崩れて
それを隠して ううん知らずに

ひとりきりで

うずい...

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「いまはもう遠い人」

自転車のうしろで感じた背中
たのもしくて たよりなくて
トキメキと安らぎ 
あなたの姿が やきついている

愛しいと思った あの日
もう会えない どこにいるかさえ

押入れの奥に仕舞った写真
削除しきれず のこったメール

なにを話したのかさえ
覚えてないくらいに淡い

...

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