夜空 星空 屋根から屋根へ
飛び移る 姿みえる?
ベージュの口紅 おめかしして
ちょうど あなたにみせにいくところ
電柱を飛び越えて またたく間に
夜更かしカラス びっくりよ
月夜の晩に 星空かすむ
わたしきれい? ぴかぴかひかる
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
夜空 星空 屋根から屋根へ
飛び移る 姿みえる?
ベージュの口紅 おめかしして
ちょうど あなたにみせにいくところ
電柱を飛び越えて またたく間に
夜更かしカラス びっくりよ
月夜の晩に 星空かすむ
わたしきれい? ぴかぴかひかる
開けてみようと思うの もう全開!
そんなふうに思うけど 思うだけ
ほんとはそんなふうにはできなくて
閉じておいたほうがいい
いまはまだ 時機じゃないから
開けようとしたり
もうすでに開いてるんじゃないかと思ったり
でも思うだけ
ほんとうには閉まってる
こわいんだ
じぶ...
もうすこしで咲きかける花
ねぇおねがい 枯らさないで
いそがせないで おねがいだから
ゆっくりゆっくり咲く花がある
いそいで沢山 咲き誇る花もある
たぶんきっと待てないのね
それぞれの生きてく姿が この星で
かかわりあう すべての花が
いまここに 集い会う
とて...
あなたは 生きるヒントをくれた
わたしはあまり変わらないの
いきづまってしまった あの日
越えて越えて越えてきた きのう
あなたもあなたもあなたもあなたも
み~んな素敵
だって生きているんだもん
たとえ みえなくなったとしても
だっていっしょに そこにいるでしょ
ここは...
コンビニでビールを手にとるのね
きょうはのむの?
のまなければやってけない?
わたしは そんなあなたをみてるわ
けして ひとりになんかしない
わたしは そっとそばにいて
哲学するのは わるいことではないのよ
むしろ かんがえないほうが心配
けれど少しは こころの重荷を解いてみ...