さいきん病気だったんです といっても
もうだいぶまえから 診断はくだされているんですけど
元気なときは なにごとも支障がなくて
さいしょから 行動範囲をせばめてますから
じぶんが病気だってことに気がつかない
わすれてて それがあたりまえだと思ってる
ふとしたときに 感じるのね
...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
さいきん病気だったんです といっても
もうだいぶまえから 診断はくだされているんですけど
元気なときは なにごとも支障がなくて
さいしょから 行動範囲をせばめてますから
じぶんが病気だってことに気がつかない
わすれてて それがあたりまえだと思ってる
ふとしたときに 感じるのね
...
右のほっぺに 泣きぼくろ
ファンデーションでは隠し切れない
むかいあう あなたのほっぺ
コンシーラでは かくせるかしら?
じーっとみる あなたの笑顔
きょうはちょっと 目が笑ってないんじゃない?
あなたの左のほっぺに 泣きぼくろ
なんか見慣れてきたみたい 隠さなくても平...
好き! 強烈に「好き」の感覚
これは夢?
これは幻 病的な…?
どうかどうか おだやかな社会の枠組みに
わたしを連れ戻してください
かなしい未来を 予知なんてできません
かなしい明日を 予知してしまわないように
できないんです それはもう
してはいけないことな...
ぼくは きみの忠実なる僕
だって知ってる
きみは ずっと寂しいから
ぼくはきみが大好きだ
だから知っていてほしい
いや 知っておいてくれなくても ほんとはいいんだ
でもぼくは ぼくでも知らないうちに
寂しくなって かまってほしくて
まいにち かかりきりになるきみの機械に嫉妬して
...
眼鏡をかけて 世間をみてる
いつもそう 眼鏡をかけて
きょうは ちょっと曇り
これも 眼鏡をかけてるせい
眼鏡はね 日によって変わる
1日のうちでも刻々と もう瞬間うつりかわってく
「集中」っていう言葉があるけど
これは おんなじ眼鏡をかけつづけること
窓の外...