こころのね きもちいい方向っていうのがあって
そのきもちがいい方向ってのが分からないときがあって
ぐるぐる上も下も前も後ろも分からずに 溺れてるの?っていいたくなるの
よどんでる川の流れのことを想う
石にあたって うずまいている流れを想うの
たまったゴミが 流れを堰...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
こころのね きもちいい方向っていうのがあって
そのきもちがいい方向ってのが分からないときがあって
ぐるぐる上も下も前も後ろも分からずに 溺れてるの?っていいたくなるの
よどんでる川の流れのことを想う
石にあたって うずまいている流れを想うの
たまったゴミが 流れを堰...
ほわほわ
眠る飼い猫のように ゆるやかに
まいにちがすぎてく
わたしのまわりは なにも
なんにもおこらない しあわせ
宇宙のただなかに 浮かんで君を想う
かがやく地球の その蒼さに
影となり光となって 寄り添う
白い衛星
ゆ~らりゆらり めぐっているんだ
太陽の 兄弟星たち
暗い闇に 高熱と冷感の昼と夜
僕たちは めぐっているんだ
宇宙の子 その宿命を
君が眠る 町に浮かぶ ひ...
それはときどき やってくる
こころに炎を 灯すみたいに
チュドーン 怒りのスイッチ オン
グッとこらえて
それはとても自業自得で なるがまま あるがまま
おちついて おちついてよ ねぇ
鏡のなか 目を剥かないで
隠せやしない 不安定な その気持ち
パワー ある意味
...
春の風につつまれて いとこが遊びにやってきました
畑のイチゴでかんぱ~い
ホイップクリームをトロンとかけて
あたたかな馬のうえで いとこはとても上機嫌だったはず
呼吸を感じて 風を感じて
目に見えるものを いつもより高いところから見下ろして
連休を お山の...