むかしなつかしい町を想い
らっきょを口にふくんでみる
さきのみえないこの道も
きっと苦味や酸味で美味しい夜空
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
むかしなつかしい町を想い
らっきょを口にふくんでみる
さきのみえないこの道も
きっと苦味や酸味で美味しい夜空
生きていることが好き 生きているきみが好き
生きている毎日が好き 生きている心が好き
毎朝たべる食パンが好き ヨーグルトが好き
眠るベッドの布団が好き 毛布が好き
生きていること これだけで幸せになる
春の雨ふる 曇り空
春の雨ふる 恵みの雨
よろこんでいるのは 誰?
もうすこしで田んぼも みどり色
やまの緑もあざやかに
あたたかな風ふく そっと 心をふるわせて
僕が暮らす この町で
君が暮らす その町で
共に暮らす この星で
とおい向こうのほうから 追ってきた夢すぐそこに
手の届くところまできた といったらどう?
いままで追ってきた夢が まだこの先に
もうすこし もうすこしだから がんばって
とおく目指してきた夢が すぐそこに あると思う
いままで目指してきた夢が すぐそこまで来ていると思えば
もうす...
あぁ元気 元気はカラッポ
悲壮な気分など ひとつもない
輝く木の葉をみつめながら
元気でいる それだけで ひとまず
わたしがわたしでいられること
なんにもない きみといてなんにもできない わたしの元気
きみを憂う 地球を憂う そんな気持ちも形にならず
...