ちぢこまって いた 心
ちぢこまって いた 夢を
すこしずつ伸ばして 秋の空
天高く 澄み渡って
遠くまで 広がる冒険は
まだ 始まってゆくところ
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ちぢこまって いた 心
ちぢこまって いた 夢を
すこしずつ伸ばして 秋の空
天高く 澄み渡って
遠くまで 広がる冒険は
まだ 始まってゆくところ
きみと もっと話したい
もっと もーっと話したい
けど
ほんとうには すこしずつ
ふたり
溶け合うこと できるように
ぼんやり霞んだ雲の
向こうに
もくもく夏の 雲
真骨頂の成せる業に
ヴェールを掛けて隠してしまおう
誰も知らない秘密のまま