旅に出る その日それは夢でなく
てくてく歩いて 旅に出よう
すこしの散歩 そして小さな旅が始まるの
てくてく歩いて 風を感じて
景色のなかに 溶け込んでいられるよう
てくてく歩いて 息吐いて
呼吸と風が 友だちで
鼓動もトクトク きこえるのかな
...
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
旅に出る その日それは夢でなく
てくてく歩いて 旅に出よう
すこしの散歩 そして小さな旅が始まるの
てくてく歩いて 風を感じて
景色のなかに 溶け込んでいられるよう
てくてく歩いて 息吐いて
呼吸と風が 友だちで
鼓動もトクトク きこえるのかな
...
逃避行 夢の中
過去を巡る旅の中で
すこしずつ 変化がある
すこしずつ 巧くなってる
すこしずつ 物腰が柔らかくなっていってる
すこしずつ ちゃんとしゃべれるようになっている
逃避行 夢から覚めた現実は
ただひたすらに 身を小さくして
いるかいない...
あしたの景色を みたいとおもった
あしたの景色を 描きたいとおもったから
こんなにも せまいところで
どんなふうに 生きれるだろう
どんなふうにも 生きられるはずなのに
こんなふうにしか 生きられない
あたまのうえにはニット帽 もうすこしで春なのに
...
たうたうように恋しよう
ドプン ドプン たっぷりに揺らめいて
ハート イン ハート つながるの
ぴったりと添うような ハート トゥ ハート
つめたくて かたくなった心も溶ける
あったかな ハート イン ハート
ゆらめいて ただよう 混ざり合う
たっぷ...
ちょっとさきの 未来 そうなりたい
いつも思うの そればっかり
いのししのように つきすすんで
すこしくらい 寄り道 してもいいはずなのに
猪突猛進 わきめもふらず
スピードだして つきすすむ
まわりのこと みえてるようで みていない
みてるようで ...