じんわりと漂ってる きみ と ぼく
まだ方向は決まってないの きっと
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
小さいけれど庭のある家で
ぼーっとしていたいと思う
ひがないちにち暮れるまで
人目のことも気にせずに
縁側に座って菓子など摘まみながら
太陽の創り出す情景と共に
浮かび来る想念を書き記してみたりして
きみの帰りを待ち侘びて
そんな夢を見るのも良いな
じわりじわり夢の始まり
ふたりの想いで満たされた部屋に
プスッと穴を開けてみよう
そして穴から覗いてみよう 空を
ああ そうね きみが教えてくれること
ぼくは うまく聴こえなくて
ねぇ もっと もっと教えて
ぎゅーって くっついても まだ たりない
ひとりなら 届かなくても
手を繋げば いつか届く
ねぇ
やりたいこと 見つけたよ
あせらないで じっくり
声を 響かせて
届かない ひとりの声に
拡声器なんて要らない
響かせて ハーモニー
ゆっくりゆったり まどろみながら