「ぼくの暗がりに蠢くもの」
- カテゴリ: 小説/詩
- 2013/03/08 14:57:34
ぼくに新しい
きもちを
もつのは本当には
いつかのときに封じたものとの
新しい 出合い
ほら
こんなにもドキドキする
封じたままでは
だめなんだって
溶け合って混じり合って
それでこそ(生きているということだもの)
昔々、初期の頃、手さぐりで詩を書いていました。
ポエムっぽくしたり、それを元に歌を作ったり。
こちらも遡って、ご覧いただけたらと思っています。
* * *
最近では、ニコットおみくじに思うことを書いています。
ぼくに新しい
きもちを
もつのは本当には
いつかのときに封じたものとの
新しい 出合い
ほら
こんなにもドキドキする
封じたままでは
だめなんだって
溶け合って混じり合って
それでこそ(生きているということだもの)
きみとの時間に
ぼくの記憶の景色が浮かぶ
幼い心の遠い幸せ
懐かしくて遠い幸せ
きみといるのに
ぼくは
記憶の景色に魅了され
ぼんやり眺めてる
遠くを見つめる
ぼくの眼に
きみは映っているのかな
そうじぶんに問いかけて
きみが くれた安らぎに
ぽっかり空いた 遠い記憶
がんじがらめな日々のなか...
進むんじゃない
止まるとき
いまは
ここから見える景色を
ただ
眺めていればいい
ふぅわりふわり
纏う
時空の流れるままに
ひとりあるきの そのときに
きみが おしえてくれた曲を 耳に 流しこんで
もうすこし あとすこし
もうすこし あとすこし だから 待ってて
ぼくの ひとりあるき
そのときに
きみは なにを思ってるかな・・・?
ふぅわりと繋がっているから きっと
きみも ひとりあるき してるかな
...