幼い頃に戯れてた懐かしい日々いつも何処へ行くのも二人は一緒だったよね
何も分からず手を繋いで歩いてた恋とも知らず・・・
悲しくて泣いてる時に いつも君はポンポンと頭撫でてくれたんだよね何故か気持ちは安らいでいったよ
バカな話して笑い転げたあの日
転校の話が出た時は嫌だって行かないでって思ったよ
いつ...
幼い頃に戯れてた懐かしい日々いつも何処へ行くのも二人は一緒だったよね
何も分からず手を繋いで歩いてた恋とも知らず・・・
悲しくて泣いてる時に いつも君はポンポンと頭撫でてくれたんだよね何故か気持ちは安らいでいったよ
バカな話して笑い転げたあの日
転校の話が出た時は嫌だって行かないでって思ったよ
いつ...
部屋の中は暖炉に炎がゆらゆら揺れまくってる独り静かにその炎を見つめてる・・
何も考えずその光景にゆだねる心にふと窓の外に目を移した・・
真っ白い銀世界の情景になんだか寂しさ覚えたよ
空からは小さな結晶の雪が鮮やかに舞い落ちてくるね
幼い頃は外に出てなりふり構わずはしゃいでた私がいたのにいつからかなそ...
ねぇ~寒い冬がやってきたよ
二人が過ごした日々は過ぎ去ってしまったけどね何故あの時二人の気持ちが通わなくなっていったんだろうね
お互いの気持ちが離れて笑顔さえ無くなっていったねもっともっとお互いが優しい気持ちになれたら・・きっと別々の道へと分かれることはなかったのかも
小さくても夢は有ったよねその夢...
街を独り何も無いのに歩いてた・・
笑いながら歩く人達に 何故か羨ましいと感情が・・前を歩いてくる二人は腕を組み楽しそうだね
どうして私の廻りには幸せが 溢れてるのに??心の中が寂しいよと 叫んでるんだろう
どうにもできない孤独と戦ってるようでどうかしたいって思っても 何も変わらないよ
今この場所から...
ねぇ~聞きたいことがあるんだ・・・
いつも君を見てるとね 悲しくなるんだ何故なのかわからないけどね心の奥に何を隠してるの・・
いつも悲しい眼差しで遠くを見てる君の瞳には何が映し出されてるの?
その悲しみ半分で良いから分けてくれないかな・・・
少しでも君の微笑む顔が見たいんだよきっと笑顔が素敵で可愛い...