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せんちゃん

10月1日では遅すぎる

本日、「10月1日では遅すぎる」というSF小説を図書館で予約した。わたしは、この本の著者がレイ・ブラッドベリだとばかり思っていた。タイトルだけは有名なので随分前から知っていたのに。
さて、10月に読む本として「10月1日では遅すぎる」はどうなのかな?
ネタバレに触れないように注意しておかなくては。
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うちの猫賛歌

うちの猫雅の写真をチャッピーに見せて詩を作ってもらったよ。
https://note.com/huge_cobra8577/n/n05820fdff323?app_launch=false
今日のコーデはチョコレート風味で。

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閉じた本

たま~に、本屋さんとか図書館とかで「これは絶対面白いやつ!」ってカンが働く時あるよね。
それで先日図書館で借りたのがギルバート・アデアの「閉じた本」。主な登場人物は二人だけ。どちらも、得体の知れないイヤな雰囲気。
真綿で首をゆっくりしめつけられるような、気付いた時には手遅れ感。わたしには珍しく2日で...

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ミナの失踪

逃げる猫 その町では、毎週日曜日になると、教会から猫が逃げ出した。 最初は一匹だった。 灰色の猫が、朝の礼拝が始まると同時に、教会の裏口からするりと抜け出した。誰かが捕まえようとしたが、猫は石畳の路地を走り、角を曲がると、まるで最初からそこにいなかったように消えた。 翌週は三匹だった。 その次は七匹...

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「紫の雨」を読んでる

福井爽人のエッセイと詩の本「紫の雨」を図書館から借りて読んでいる。
彼の描く日本画は色と線で語る詩のよう。先日の展示会では彼の書いた詩も一遍、紹介されていた。大空を飛ぶ鳥が最期を迎えた時の詩。胸に迫るものがあった。
福井爽人はわたしの母と同年代で80代後半。「紫の雨」で語られる彼の思い出は、母が若か...

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