桃の花 咲き初(そ)む春に あひ見てし 縁(えにし)尊し ゆく末までも
古風な言葉遣いで万葉集、古今和歌集のような「雅(みやび)」な響きを意識して詠んでみました。
現代語訳にすると「桃の花が咲き始めたこの春に出会えたご縁は尊いものです。どうぞこれからの未来までも末永くよろしく」ていう感じでし...
桃の花 咲き初(そ)む春に あひ見てし 縁(えにし)尊し ゆく末までも
古風な言葉遣いで万葉集、古今和歌集のような「雅(みやび)」な響きを意識して詠んでみました。
現代語訳にすると「桃の花が咲き始めたこの春に出会えたご縁は尊いものです。どうぞこれからの未来までも末永くよろしく」ていう感じでし...
ハイボールの夜
駅前のチェーン店の居酒屋にて
まっずいハイボールと
しょっぱいポテサラ食べながら会話はなし
やけに店内は賑やかだけど、
周りの会話は耳にははいってこない
冷えた焼きおにぎり箸でつつきながら
テーブルの下では脚を絡めてる
カメラのズ...
窓辺に落ちた四角い光
そこは君だけの特別な領土
丸まった背中は小さな丘のようで
時を止める魔法をかけている
柔らかな毛並みに指を沈めれば
喉を鳴らす 密やかな旋律(メロディ)
「構わないで」と 尻尾で拒絶した直後
不意に擦り寄る卑怯なまでの愛らしさ
世界がどれほど急ぎ足でも
君...
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