印刷博物館「写真植字の百年」へ
- カテゴリ: アート/デザイン
- 2025/01/12 21:51:10
電車で小説版「きみの色」を読みながら印刷博物館の企画展「写真植字の百年」「世界のブックデザイン 2023-2024」へ行くという文化事業を施行した。
図録は割高に感じて購入断念。
電車で小説版「きみの色」を読みながら印刷博物館の企画展「写真植字の百年」「世界のブックデザイン 2023-2024」へ行くという文化事業を施行した。
図録は割高に感じて購入断念。
町田市立国際版画美術館の企画展「両大戦間のモダニズム:1918-1939 煌めきと戸惑いの時代」
ぎりぎりで行けた!
ロシア・アヴァンギャルドの絵本は良かった。
日本の女性誌がフランスのファッション雑誌のデザインをあからさまに真似してたり(竹久夢二も表紙を描いていた!)、ドイツのちょっと暗い表...
渋谷の松涛美術館「空の発見」と、町田の自由民権資料館行ってきた。
空の発見、空を余白ではなく意識的に絵の題材とすることが洋画から輸入されたというテーマ設定がユニークだ。浮世絵をそんな観点で見たことがなかったし、西洋でも歴史画や神話ではないそこら辺の風景を絵にすることの"新しさ"も知らなかった。確か...
今日も夏休みで美術館行ってきた。
渋谷区松濤美術館「111 年目の中原淳一」と町田市立国際版画美術館「幻想のフラヌール」。
中原淳一展、原画は初めて見た!雑貨と人形の実物と絵を再現した服も、実物だとサイズや質感が分かってよかった。
客層の年齢は当然高い……が、大半が80代以下だからリアルタイム...
夏休み取ったので上野へ行ってきた。
国立西洋美術館の「内藤コレクション 写本」と国立科学博物館の常設展。写本展はスマホをロッカーにしまってから入場したので写真撮れなかった。印刷の手仕事の細かさと量に驚かされる。文章の余白の草の模様に職人のセンスの有無を感じてしまった。写本聖書は金の塗り多し。さぞか...