今年も二月がやってきた。
立春ともなれば鬼たちも目を覚ます。
となれば恒例のあの企画も目を覚まさぬ道理はない!
年に一度の企画 鬼を名乗りても5回目を数えた。
今年もとっておきの鬼を届けるとしよう
今年の大河は真田丸。
ならば今年は、真田中興の祖とも言うべき
鬼弾正 真田幸隆では!
と予想さ...
今年も二月がやってきた。
立春ともなれば鬼たちも目を覚ます。
となれば恒例のあの企画も目を覚まさぬ道理はない!
年に一度の企画 鬼を名乗りても5回目を数えた。
今年もとっておきの鬼を届けるとしよう
今年の大河は真田丸。
ならば今年は、真田中興の祖とも言うべき
鬼弾正 真田幸隆では!
と予想さ...
人は良く、あの時ああしていれば
と、己の選択を悔いることが良くある
勿論時は戻せないし
選択を選びなおす事はできないのだが
何故だかそうしてしまう
だかその選択は、果たして本当に間違いだったのだろうか?
一度は捨てられてしまったのだが
後日になって評価を改められた刀がある。
その刀の名前は『笹貫』...
『八文字長義』は、南北朝の刀鍛冶、備前長船長義の作品である。
長義は備前長船本流とはやや趣の変わる作風であるが
凄まじい切れ味の伝説を持つ作品を幾つか生み出す。
六股長義や山姥切といったところがその代表だろうか。
この刀、元は奥州岩城の岩城家の所蔵品であった。
岩城家の娘が佐竹家に輿入れした際に贈...
日本刀を持った武士が鬼を退治する。
割と物語ではありそうなお話だ。
だが実際に鬼を斬ったことから
鬼の名を冠した刀が二振り存在するのをご存知だろうか?
『鬼切り』は、一条戻り橋で渡辺綱が
茨木童子の腕を切り落としたことからその名を与えられた。
では『鬼丸』は
いかなる理由でその名を与えられたの...
暦は二月
節分が近づくと豆の匂いに釣られて
鬼たちが動き出す。
そう!あの季節が今年もやってきたのだ
年に一度の企画 鬼を名乗りて
その第4回は
雄武英略を以て傑出するといわれた。
九州のバーサーカー
鬼島津こと島津義弘の伝説について語ろう
第一章 3000 VS 300
鬼島津さんが注目...