昨日の夜胡瓜が二本相談した。おれらさっき冷蔵庫から出されて水道の水でこすられてざらざらでないほうの長いおしりをピーラーで3回こそがれて塩でもまれたまな板のうえにおかれたままだがおそらく忘れられてしまった。まな板の上のぬか床に入るべんだ入るべそうやって胡瓜二本はタッパーの蓋を開けてぬか床に潜り込み朝に...
takoまたコケ魔したの日々
中学生のときに呼ばれたコケ魔
齢をかさね、、、通勤途中にドテ
新年明けて、税務署の前でまたコケ魔した。。。
昨日の夜胡瓜が二本相談した。おれらさっき冷蔵庫から出されて水道の水でこすられてざらざらでないほうの長いおしりをピーラーで3回こそがれて塩でもまれたまな板のうえにおかれたままだがおそらく忘れられてしまった。まな板の上のぬか床に入るべんだ入るべそうやって胡瓜二本はタッパーの蓋を開けてぬか床に潜り込み朝に...
グランデの氷消ゆる夏の道
折角大盛グランデのコーヒーを頼んだのにたっぷり入ったはずの氷が一瞬でとけている夏の道を行く
異つ国の歓声や 鳥居を照らす 大花火
今は昔宮島の花火大会、闇の中の潮風。鳥居の正面の砂浜は花火の真下。大玉の花火が空と海を染め上げ地上を揺らすたび、白いTシャツ姿の米兵が肩を組んで歓声をあげていたののが、無性に耳に残る。宮島の花火は今はもうない
水遣りの朝の雫光る蝉の殻
蝉殻が雫をまとって光っているまだ抜け殻になって間がなく薄くやわらかで煌めいて命が残っているような朝の一瞬
海風を運ぶ扇風機 明暗の懶惰
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