【お話】ひさかたの。
- カテゴリ: コーデ広場
- 2025/03/18 08:37:40
ひさかたの 光のどけき春の日に 静心なく花の散るらむ。
紀友則
春が近くなると、この一首を思い出す。
まだ梅も開いていないのに、桜の幻想を思う。
花の散るのを惜しむような、
それでいて、その光景を称賛しているような、
さまざまな心の動きを、散る花に重ねて、
季節が廻ったのだと。
何かが終わって、何...
ほんのり楽しい、まったり時間。そんな場所。
ひさかたの 光のどけき春の日に 静心なく花の散るらむ。
紀友則
春が近くなると、この一首を思い出す。
まだ梅も開いていないのに、桜の幻想を思う。
花の散るのを惜しむような、
それでいて、その光景を称賛しているような、
さまざまな心の動きを、散る花に重ねて、
季節が廻ったのだと。
何かが終わって、何...
今日は雪が降りそうです。寒い。
春を感じる瞬間……。
梅の枝に、つぼみがついているのに気が付いたり、
空が霞んで、にじんだような色になっていくのに気が付いた時、かなあ。
土から小さく緑色が頭を出して、力を出すぞー、出すぞー、とがんばっている感じとか。
空もね。冬の間は空...
寒さは去らないのかと思えていたのに、
花が、咲き始めた。
季節は廻っているのだと、
時は動いているのだと、
世界のあちこちの、小さな隅っこにある、
命が教えてくれる。
うつむいてばかりでアスファルトの色しか見えなかったのに、
星が、見えた。
顔を上げるだけでいい、
わたしたちはここにいるよと、
...
いきたい場所と言うか、
観光特急みたいなのが各地にあるので、それに乗ってみたいなあ。というのはあります。
急いで行く旅じゃなくて、のんびり電車で移動して、風景を眺めて。
読めなかった本を一冊読み終えるぐらいの時間を過ごせたら良いな。
食堂車でごはん食べて、窓から見える景色...
第二イベント広場が、きつねの里の神社になりました。
時折、きらきら、と何かの光が飛ぶのがなんだかステキ。
一面、湖状態。空を飛べる人じゃないと、まともに入れない仕様ですよね、これ。
正面の屋根に隠れて撮りましたので、風景だけの写真になっています。